基礎体温についての情報を掲載しています。
基礎体温の計測に「らん’sナイトセルフ」
基礎体温を測るために毎日同じ時間に起きなければならないのは、つらいものです。眠っている間に基礎体温が測れる体温計があります。使用した方の感想もたくさん掲載されています。
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体に異常が現れると、基礎体温表にも異常が現れるのですぐにわかります。 2相性にならずに、低温期と高温期の区別がはっきりとしない場合には、生理があるからといっても排卵が起こっていない可能性が出てきます。 低温期は通常だとおよそ14日前後なので、それよりも期間が長かったら、排卵が起こるまでに時間がかかる排卵障害の可能性があります。 低温期が長く高温期が短いというのではなく、高温期が無いという場合は要注意です。 排卵が起きると高温期に入るので、それが無いという事は排卵が起きていないという事です。 排卵のない状態でも生理は不順ながらも来ることが多く、このような場合を無排卵月経といいます。 また、高温期があっても短い場合は、黄体ホルモンの分泌が悪くなっていると考えられます。 黄体ホルモンは体温を上昇させる作用をもっているので、通常、10日から14日間よりも期間が短いと黄体の働きが悪くなっている黄体機能不全という病気の可能性が出てくるのです。 黄体機能不全と診断された場合は、病院で検査と治療を行うことになります。...
基礎体温を記録しはじめて1ヶ月では、なかなか安定した数値はでないと思いますが、3ヶ月くらい記録していくと基礎体温表に綺麗なグラフができるでしょう。 きちんと排卵が起こっているという前提でのことですが、基礎体温のグラフは2相性を示すといわれています。 体温が低くなると生理が始まるので、そこから排卵までの間は低温期、排卵が起こると体温が上昇するので、そこから次の生理が始まるまでが高温期にわかれるのです。 但し、何℃以上あるいは何℃以下で低温期だとか高温期だとかと決っているわけではありません。 生理が始まる日を1日目とすると、約14日前後で排卵が起こり低温期が終了して高温期に入ります。 排卵後に体温が上昇するのは、卵巣から出てくる黄体ホルモンが脳の体温中枢に作用するためです。 そして、高温期が約2週間続いた後に、体温が下がり生理が来て低温期が始まります。 これが、排卵日を境にして低温期と高温期にわかれるのが、正常な基礎体温のグラフになります。...
基礎体温を測るには、通常の体温計ではなく、より精度が高く0.01℃刻みで計測が可能な基礎体温専用の体温計を使う必要があります。 基礎体温計は婦人体温計とも呼ばれ、細かい体温を測定できるので、健康管理がしやすくなるのです。 基礎体温計には、水銀タイプ、電子タイプ、多機能付きのタイプがあります。 産婦人科医院などでは、水銀タイプが使われています。 測定に時間がかかり、割れやすいという難点はありますが、1番正確に体温を測る事のできる体温計です。 電子タイプは、落としても割れる心配もなく、測定時間も1分足らずと短く、測定の終了をアラームで知らせてくれるので便利です。 朝、ゆっくり測っている時間がなく忙しいという人には、多機能付きタイプがおすすめです。 一定期間の基礎体温が自動的に記録する事ができて、グラフも作成する事ができます。 但し、値段が他の体温計に比べると高いので、これだけの金額を出す必要があるかどうかという疑問もあります。 個人の基礎体温を測る目的や環境によって、適している基礎体温計は異なってきますので、自分に合った基礎体温計を選ぶようにしましょう。...
基礎体温は、朝、目が覚めて体を動かす前の熟睡時に最も近い状態で測ります。 本当は睡眠中が正しい基礎体温になるのですが、測るのが不可能なために朝起きたと同時に測ったものを基礎体温とするようになりました。 基礎体温を測るこつとしては、朝、目覚めたら動かずに布団の中で測定するので、寝る前、枕元に基礎体温計を置いて起きます。 体の温度は、目が覚めて立ち上がったり動き回ったりすると、すぐに上昇してしまうので、必ず静かに寝たままの状態で測るようにしましょう。 毎日同じ時間に測る事を心がけ、最低でも4時間以上は睡眠をとった後に測定しましょう。 しかし、必ずしも毎日同じ時間に測らなければいけないと、神経質になることはありません。 それが元で基礎体温を記録していく事にストレスを感じてしまっては、長く記録し続けていくことが出来なくなってしまいますので、寝坊をしてしまったりした時は、その時間に測るようにし、もし測り忘れた日があっても次の日に測れば良いやと気持ちを楽にもつ事が大切です。 また、基礎体温を記録する時は、夜更かししたとか、風邪をひいてしまっているなどの事柄を一緒に記入しておくことも大切です。...
基礎体温は、最も安静な状態で、体の温度を変動させるような因子の働いていない時に測った温度をいいます。 つまり、生命を維持するためだけにエネルギーを使っている状態ということです。 基礎体温というと、子供が欲しい時にだけつければ良いと思う人が多いと思います。 確かに、基礎体温を測る事で排卵が起きているかどうか、いつ排卵が起こるかなどを知ることが出来るので、妊娠しやすい時期を把握するのに適しています。 ですが、最近では未婚の女性でも自分のからだの状態を知る手段として基礎体温つけている女性が増加しているように、基礎体温を測る事によって、自分の健康状態がわかるので、何か体に異常が起こったときに、すぐに発見する事も出来るです。 基礎体温の変化は、女性ホルモンとの関係が深いので、基礎体温をきちんと記録していく事で、心と体の変化も知ることが出来きるため、基礎体温は女性にとって大切なものと言えるでしょう。...